
広告ブロック
Chromeで広告とトラッカーをブロック
Kipzyは、多くの広告ブロッカーで使われている定番のフィルタリスト、EasyListとEasyPrivacyを採用し、Chrome標準のブロック機能で処理します。ページの読み込みが速くなり、拡張機能がChromeを重くすることもありません。
- すべてのサイトで広告とトラッカーをブロック。
- 表示中のページでブロックした数を表示。
- スイッチひとつでサイトごとに一時停止。

iPhoneへ送信
ChromeからiPhoneにページを送る
「iPhoneへ送信」をクリックして、iPhoneのカメラでQRコードを読み取ります。高速でプライベートなiPhone用ブラウザKipzyで、広告なしでページが開きます。アカウント登録も、ペアリングも、同期も不要です。
- iPhoneのカメラで読み取るだけ。面倒な設定は不要。
- 読んでいたページがそのまま開きます。
- アップロードは一切なし。リンクはQRコードの中にあります。

動画保存
パソコンで見つけた動画をiPhoneに保存
動画のあるページでは、ボタンが「この動画をiPhoneに保存」に変わります。読み取るとiPhoneのKipzyでページが開き、動画を保存してオフラインで視聴できます。
- ページ内の動画を自動で見つけます。
- 飛行機や電車の中、電波のない場所でもオフラインで視聴。
- 保存した動画はKipzyの中に保管され、写真ライブラリには入りません。

インストール方法
- 1
Chromeに追加
Chrome Web StoreでKipzyを開き、「Chromeに追加」をクリックします。
- 2
ピン留めする
ツールバーのパズルアイコンをクリックしてKipzyをピン留めすると、ブロック数がいつでも見えます。
- 3
ブラウジング
広告はすぐにブロックされます。アイコンをクリックすると、サイトごとの一時停止やiPhoneへの送信ができます。
プライバシー重視の設計
Kipzy for Chromeが求める権限は最小限です。ボタンをクリックするまで、サイトにはアクセスしません。
アカウント不要、追跡なし、データ収集なし。
ブロックはChrome自身が行います。広告をブロックするために拡張機能がページの内容を読むことはありません。
ボタンをクリックしたときだけ、現在のタブを確認します。
ホスト権限がないため、バックグラウンドでサイトを読み取ったり変更したりできません。
よくある質問
Kipzy for Chromeは無料ですか?+
はい。広告ブロックとiPhoneへ送信は無料で、アカウント不要、制限もありません。
Manifest V3に対応していますか?+
はい。KipzyはManifest V3向けに作られ、ChromeのdeclarativeNetRequestエンジンを使っているため、Chromeで従来の広告ブロッカーが無効になった後も使い続けられます。
どのフィルタリストを使っていますか?+
広告にはEasyList、トラッカーにはEasyPrivacyを使っています。どちらもボランティアが管理しており、拡張機能のアップデートとともに更新されます。
サイトが正しく表示されない、または広告ブロックをオフにするよう求められます。どうすればいいですか?+
Kipzyのアイコンをクリックして、そのサイトだけ広告ブロックをオフにしてください。ほかのサイトではブロックが続き、いつでもオンに戻せます。
ChromeからiPhoneにページを送るには?+
Kipzyのアイコンをクリックし、「iPhoneへ送信」を選んで、iPhoneのカメラをQRコードに向けます。リンクをタップするとKipzyでページが開きます。Kipzyが未インストールならApp Storeが開きます。
iPhoneアプリは必要ですか?+
iPhoneへの送信と動画保存にのみ必要です。広告ブロックはChromeだけで動作します。iPhone版Kipzyは無料でダウンロードできます。
EdgeやBraveなど、ほかのブラウザでも使えますか?+
KipzyはGoogle Chrome向けに作られています。EdgeやBraveのように、Chrome Web Storeから拡張機能をインストールできるChromium系ブラウザでも、たいていは動作します。
YouTubeの動画は保存できますか?+
いいえ。YouTubeでは「この動画をiPhoneに保存」は表示されません。ただし、YouTubeのページをiPhoneに送ることはできます。
ガイド
iPhone版Kipzy
スマホでも同じ広告ブロックに加え、動画保存、プライベートタブ、Kipzy AIが使えます。
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